「Zoom」のご紹介

最近は新型コロナウイルス感染の予防対策として「テレワーク」が注目されています。
「テレワーク」は場所を選ばずに仕事ができるメリットがありますが、
その反面、社員間のコミュニケーションが課題になってきます。
そこで、今回はオンラインの会議ツール、「Zoom」をご紹介いたします。

Zoomは、パソコンやスマートフォンを使って、
セミナーやミーティングをオンラインで開催するために開発された会議ツールです。
全世界100万以上の企業や団体に選ばれているソフトですが、以下のような特徴があります。

 

– データ通信量が小さい

Zoomのビデオ通話は1分あたり3.3〜5MBの通信容量です。
これは、ビデオ通話ソフト使用時やオンラインでの動画視聴と比較すると圧倒的にデータ通信量が小さいです。
そのため、安定した接続でビデオ会議ができるだけでなく、テザリングでも気軽に参加することができます。

 

– 最大接続人数が多い

オプションによって最大1,000人までビデオ会議に参加することができます。
PC画面上でそれぞれの相手が表示されるので話しやすいのも特徴です。
また自身が指定したPC画面を参加者に共有して見せたり、「ブレイクアウトルーム」機能を使用してミーティングの参加者を個別の小さなグループに分けたりできるので、研修やワークショップでも役立ちます。

 

– 簡単に録画ができる

ビデオ通話中に、メニュー内の「レコーディング」をクリックするだけで録画が始まります。録画したデータは、ローカル上、もしくはクラウド上に保存できます。
データをクラウド上に保存すれば、モバイル端末で視聴したり、URLで動画を共有することもできます。

 

Zoomには、無償版のほか、規模や業種に合わせて様々なプランが用意されています。
最近では、テレワークを導入する中小企業へ助成金を設けている自治体もありますので、
ご興味のある方はぜひ利用してみてください。

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html