弊社代表 目代純平が経済産業省 中小企業庁主催の情報モラル啓発イベントにて講演を担当しました。

2026年1月16日金曜日、宮城県仙台市の仙都会館にて行われた情報モラル啓発イベント「SNS発信がもたらすメリットとデメリット」にて、弊社代表 目代純平が基調講演を担当しました。

本イベントは、経済産業省 中小企業庁が主催する情報モラル啓発イベントとして開催されたもので、中小企業・小規模事業者、個人事業主、企業経営者、広報担当者、情報モラルに関心のある一般の方などを対象に、会場参加とオンライン参加を組み合わせたハイブリッド形式で実施されました。

現在では、企業においてもSNSを活用した情報発信は非常に身近なものとなっています。SNSは、自社の商品やサービス、取り組みを多くの方に知っていただくための有効な手段である一方、投稿内容や表現を誤ると、いわゆる「炎上」や情報漏えい、企業イメージの低下につながる可能性もあります。

当日は、弁護士の首藤様とともに、企業におけるSNS発信のメリットとデメリットについて、具体的なケーススタディを交えながらお話ししました。SNSを活用することで得られる広報効果や顧客との接点づくりの重要性に加え、炎上リスク、不適切投稿、個人情報の取り扱い、従業員による発信の注意点などについて、実際に起こり得る場面を想定しながら考えていきました。

また、トラブルが発生してから対応するのではなく、日頃から社内でSNS利用に関するルールや考え方を共有しておくこと、投稿前に立ち止まって確認する習慣を持つこと、経営者や管理者が情報発信のリスクと可能性を正しく理解しておくことの重要性についてもお伝えしました。

企業にとってSNSは、正しく活用すれば大きな力となる一方で、使い方を誤ると信用を損なうきっかけにもなります。今回のイベントでは、参加者の皆さまとともに、これからの企業活動における情報発信のあり方について考える貴重な機会となりました。

弊社チェックフィールドは、これらの企業向けネットリテラシー研修、SNS利用に関する講演、情報セキュリティの全体講習のほか、法人のお客様に対するIT環境の整備、運用支援、コンサルティングを得意としています。社内全体のITリテラシー向上は、これからの企業経営に対して急務です。

講演や研修をご希望の方はお気軽に弊社お問い合わせフォームまたはお電話にてお問い合わせ下さいませ。