Adobe XDの使い方に関するおすすめ本4選

みなさんこんにちは。

これまでAdobeのPhotoshopやIllustratorの使い方に関するおすすめの本をご紹介させていただきましたが、今回はそれらのAdobeソフトの中でも比較的新しく、ウェブサイト制作の現場で役に立つAdobeのXDに関する本をご紹介させていただきます。

Photoshopは写真や画像の加工、Illustratorはレイアウト作成やロゴマークなどのベクター画像作成を得意とする一方、XDはウェブサイトのワイヤーフレームやプロトタイプ作成において強みを発揮するソフトです。

▼Adobe XDではじめるWebデザイン&プロトタイピング 一歩先行く現場のスキル

Adobe XDを使ったWebデザインとUIのプロトタイピングを、現場のワークフローに沿って学べる1冊。ワイヤーフレームの作り方から、デザインカンプ制作、画面遷移の設計など、現場レベルで求められるスキルをより実践的な学び方で習得できます。

▼初心者からちゃんとしたプロになる Adobe XD基礎入門

Webサイトやモバイルアプリの分野で広く使われてるデザイン・プロトタイピングツールであるAdobe XDの入門書。制作現場でXDを「初めて使うこと」を想定し、XDの画面構成や基本操作からプロの実践的な使い方までを、6章構成で解説されています。

▼豊富な作例で学ぶ Adobe XD Webデザイン入門

XDにはじめて触れる方だけでなく、Adobeツールにはじめて触れる方でも最後まで学習できるように、やさしく丁寧に解説してある1冊。豊富な作例で手軽に学ぶことができます。

▼世界一わかりやすいAdobe XD UIデザインとプロトタイプ制作の教科書

XDの基本から機能を丁寧に解説し、サンプルサイト制作を通じてXDによる実践的なプロトタイプ作成・公開・共有・改善の流れを学べる1冊。Webデザイナーはもちろん、導入を検討中のWebディレクターにも役立ちます。

PhotoshopやIllustratorが主にデザインやパーツを作成するものに対して、こちらのXDはサイト全体の構成や動作イメージを構築することができます。これから新しいウェブサイトを立ち上げてみたいという時、「なんとなく」のイメージを具体化するのにとても役立つツールですので、ご興味のある方はぜひお試しください!