コスト削減・効率化を実現「電子契約サービス」3選

契約書の取り交わしを電子ファイル(電子署名・タイムスタンプ等)によって行う電子契約。
最近ではクラウド上で行うのが主流となっており、手間とコストが削減できることで注目を集めています。

そこで今回は、代表的な電子契約サービスを3つご紹介します。

目次

国内シェアNo1「クラウドサイン」

弁護士ドットコムが運営するサービスです。
国内のシェアを大きく占めているサービスで、シンプルで使いやすい点が特徴です。


【特徴】

  • 契約相手が同サービスを申し込んでいなくても取引ができる
  • 相手方へのリマインドメールが送りやすい
  • スタートアップ企業、個人事業主に向いている

クラウドサイン:https://www.cloudsign.jp/

当事者型と立会人型どちらも可能「電子印鑑GMOサイン」

グループ内の認証局運営企業を通して「当事者型認証」を提供しているサービスです。
当事者型と立会人型のどちらにも対応しています。

【特徴】

  • 一件の送信料が他社よりも安い
  • 契約相手が同サービスを申し込んでいなくても利用できる
  • スタートアップ企業、個人事業主に向いている

電子印鑑GMOサイン :https://www.gmosign.com/

海外企業との取引なら「ドキュサイン」

海外でのシェアと認知度が高い電子契約サービスです。
Facebookなどのグローバルな企業が利用していることでも有名で、多くの外部システムとの連携が可能です。

【特徴】

  • 海外での信頼が厚くグローバルな取引を展開する企業に向いている
  • CRMシステムなど多くの外部システムとの連携が可能
  • 多機能である一方難易度の高い操作性のため、使いこなすまでに時間がかかる

ドキュサイン :https://www.docusign.jp/

まとめ

電子契約を上手に活用すれば、業務の効率化や大きなコストダウンが望めます。
会社の環境や取引先によって電子契約サービスを使い分けてみましょう。

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